ロレックス デイトナと言えば、超王道のクロノグラフ・ウォッチ。デイトナを知らずして、クロノグラフは語れません。
ロレックス デイトナとはレース用に開発された、現行のロレックスで唯一クロノグラフを搭載したモデル。そして、ロレックスの中でも不動の人気を誇りプレミアのついているものが多い。
また、DAYTONAの表記が文字盤に登場するのは1969年ごろからで、それ以前のものはコスモグラフデイトナと呼ばれている。
| 商品NO. | RX933 |
|---|---|
| ブランド | ロレックス |
| 品質 | 新品(メンズ用) |
| 文字盤材質 | メテオライト |
| 文字盤特徴 | ローマ |
| 外装特徴 | タキベゼル |
| ケースサイズ | 40.0mm |
| 機能 | クロノグラグ |
| 機械 | 自動巻き |
| 材質名 | ホワイトゴールド |
| 商品NO. | RX923 |
|---|---|
| ブランド | ロレックス |
| 品質 | 新品(メンズ用) |
| 文字盤特徴 | パヴェダイヤ |
| 外装特徴 | タキベゼル |
| ケースサイズ | 40.0mm |
| 機能 | クロノグラグ |
| 機械 | 自動巻き |
| 材質名 | ホワイトゴールド |
| 1950年 | デイトナのルーツとなったオイスター・クロノグラフが登場。 |
|---|---|
| 1959年 | フロリダにデイトナ・インターナショナル・スピードウェイが完成。 |
| 1961年 | ラウンドプッシャーで非防水、30分計測計、12時間計測計、タキメーターを備える手巻きクロノグラフとして発売開始。これは通称「3つ目クロノ」と呼ばれ、この構成は現行品でも採用されている不変のスタイルです。 60年代製 6263 |
| 1970年 | 手巻きモデルのロングセラーとなる世界初の防水機能付きクロノグラフを発表、これは上下のプッシャーをスクリューダウン(ねじ込み)することにより、水の浸入を防ぐというもので、完璧なオイスター・ケースとなる。(50m防水) 70年代製 6263 |
| 1980年前半 | プッシュボタンにネジをきってあるスクリューロック式のプッシュボタンをもつタイプも登場した。現在アンティークといわれているデイトナはここまでのモデル。 80年代製 6265 |
| 1987年 | 手巻きモデルが生産中止となる。 |
| 1988年 | イタリアで突如デイトナブームが勃発。ファッション誌「ボーグ」が特集したのが始まり。 |
12月、前年に製造が中止されたオイスター・コスモグラフ・デイトナに代わり、自動巻きの新デイトナがデビュー。防水機能も50mから100mへと強化し、以前に使用されていたミネラルガラス(推測)から強度の高いサファイアガラスに変更された。
またタキメータは200から400に変更され、より速いものを測定できるようになった。
ブルガリ、
カルティエ、
ロレックス、
フランクミュラー
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