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ロレックス最強シリーズ デイトナ

ロレックス デイトナと言えば、超王道のクロノグラフ・ウォッチ。デイトナを知らずして、クロノグラフは語れません。

ロレックス デイトナとはレース用に開発された、現行のロレックスで唯一クロノグラフを搭載したモデル。そして、ロレックスの中でも不動の人気を誇りプレミアのついているものが多い。

また、DAYTONAの表記が文字盤に登場するのは1969年ごろからで、それ以前のものはコスモグラフデイトナと呼ばれている。

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ロレックス デイトナ 各部の名称

1.クロノグラフ針
二つのプッシュボタンによって制御されていて、「スタート、ストップ、リセット」の動きをする秒針です。
2.三十分積算計
60秒ずつ一目盛り進むことができ30分まで計時することが可能です。30分積算計はクロノグラフ計と連動して動作します。
3.12時間積算計
30積算計の動きに連動して動作します。30分後とに1/2目盛り進み、12時間まで計時可能です。
4.秒針
クロノグラフの動作には関係が無く絶えず運計しています。
5.スタートボタン
ボタンを押すと、クロノグラフ秒針と分時間秒記録計がスタートし、もう一度押すと止まります。
6.リセットボタン
すべて0の位置に戻る。

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お勧めロレックスデイトナ1

商品NO. RX933
ブランド ロレックス
品質 新品(メンズ用)
文字盤材質 メテオライト
文字盤特徴 ローマ
外装特徴 タキベゼル
ケースサイズ 40.0mm
機能 クロノグラグ
機械 自動巻き
材質名 ホワイトゴールド

お勧めロレックスデイトナ2

商品NO. RX923
ブランド ロレックス
品質 新品(メンズ用)
文字盤特徴 パヴェダイヤ
外装特徴 タキベゼル
ケースサイズ 40.0mm
機能 クロノグラグ
機械 自動巻き
材質名 ホワイトゴールド

ロレックス デイトナの歴史

1950年 デイトナのルーツとなったオイスター・クロノグラフが登場。
1959年 フロリダにデイトナ・インターナショナル・スピードウェイが完成。
1961年 ラウンドプッシャーで非防水、30分計測計、12時間計測計、タキメーターを備える手巻きクロノグラフとして発売開始。これは通称「3つ目クロノ」と呼ばれ、この構成は現行品でも採用されている不変のスタイルです。 60年代製 6263
1970年 手巻きモデルのロングセラーとなる世界初の防水機能付きクロノグラフを発表、これは上下のプッシャーをスクリューダウン(ねじ込み)することにより、水の浸入を防ぐというもので、完璧なオイスター・ケースとなる。(50m防水) 70年代製 6263
1980年前半 プッシュボタンにネジをきってあるスクリューロック式のプッシュボタンをもつタイプも登場した。現在アンティークといわれているデイトナはここまでのモデル。 80年代製 6265
1987年 手巻きモデルが生産中止となる。
1988年 イタリアで突如デイトナブームが勃発。ファッション誌「ボーグ」が特集したのが始まり。

12月、前年に製造が中止されたオイスター・コスモグラフ・デイトナに代わり、自動巻きの新デイトナがデビュー。防水機能も50mから100mへと強化し、以前に使用されていたミネラルガラス(推測)から強度の高いサファイアガラスに変更された。

またタキメータは200から400に変更され、より速いものを測定できるようになった。

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